認証とリクエスト規約
Agent client が使う API Key、Base URL、リクエストヘッダー。
API Key
Bearer 認証です。すべてのリクエストに付与します:
key のプレフィックスにはリージョンが埋め込まれます(例:sk-row-...)。key の
リージョンに対応する API ホストを使ってください。key はコンソール
console.beatra.ai → Developer → API keys で作成します。secret が表示されるのは作成時の一度だけです。ローテーション時は、新しい key を作成 → デプロイを切り替え → 古い key を失効、の順で行います(新旧の key は並行して有効にできます)。
Console サインインは人間がアカウントを管理するためのものです。API Key は Agent、 サービス、MCP アダプター、バックグラウンドジョブ向けです。Console session cookie を Agent runtime に埋め込まないでください。
Base URL
リクエストヘッダー
| Header | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
Authorization | はい | Bearer <api_key> |
Content-Type | はい | application/json(ファイルアップロードを除く) |
Idempotency-Key | 強く推奨 | 作成系の POST に付与。リトライでは同じ key を使用。重複排除は永続的で、同じ key は常に同じタスクに解決されます |
X-Request-Id | 任意 | レスポンスにそのままエコーバック。トラブルシューティング時に最速の検索キー |
冪等性のルール
- 同じ論理操作のリトライ → 同一の
Idempotency-Keyを使う - ユーザーの意図が変わった → 新しい key に切り替える
- 同じ key で body が異なる →
409 idempotency_conflict
レート制限のレスポンスヘッダーと 429 の処理はレート制限を参照してください。