ログインのトラブルシューティング
QR コードが表示されない、認証コードが届かない、スキャン後に進まない — 順に試す手順。
このページは console.beatra.ai のログイン画面がリンクしている 3 つの症状に対応しています。 各セクションは試す順に並んでいます。まず 1 番を試し、解決しない場合だけ次へ進んでください。
どのログイン方法でも同じアカウントに入ります。WeChat が使えないときにメール認証コードでログインしても、同じアカウント・同じクレジットです。別のアカウントは作られません。
QR コードが表示されない
QR コードは Beatra ではなく WeChat の open.weixin.qq.com から直接読み込まれます。
表示されない場合、原因はアカウントではなくこの通信経路であることがほとんどです。
- 画面の「WeChat を開いてログイン」を使う。 QR コードが読み込めないときは、そのボタンが QR の位置にそのまま表示されています。 埋め込み QR に頼らず WeChat の認可ページへ遷移するため、 社内ネットワークやコンテンツブロッカーを入れたブラウザでの成功率が明らかに高くなります。
- 広告・プライバシー系の拡張機能を切って再読み込みする。 uBlock、AdGuard、Brave Shields などはクロスサイト iframe を遮断します。QR コードはその iframe です。
- 別のネットワークで試す。
社内・学内ネットワークでは
open.weixin.qq.comが遮断されていることがあります。 スマートフォンのテザリングで一度試せば切り分けられます。 - 短時間に何度も再読み込みすると一時的に制限されます。 同一の出口 IP から 1 時間に開始できる QR ログインには上限があります。到達すると QR は空白のままになり、 「表示されない」状態と見分けがつきません。1 時間待つか、メール・SMS の認証コードに切り替えてください。
QR コード自体にも有効期限があります。切れると「再取得」が重なるので、一度押せば新しい QR が発行されます。
認証コードが届かない
- 再送は 30 秒待ってから。 メールも SMS も数分かかることがあり、再送を繰り返すほど後ろに並びます。
- 迷惑メール・プロモーションを確認する。 企業メールのフィルタが最も厳しく、 最初の認証メールが迷惑メールに入るのが最も多い原因です。送信ドメインを許可リストに入れれば以後は届きます。
- アドレスの綴りを確認する。 存在しないアドレスに送ってもエラーにはならず、画面は「送信しました」としか表示しません。
- SMS は中国本土(+86)のみ対応です。 それ以外の地域ではメール認証コードか Google をご利用ください。
- 「操作が頻繁すぎます」と出たら表示された時間だけ待つ。 クールダウン中に試すと待ち時間が延びます。
スキャン後に進まない、または失敗と表示される
- まず console.beatra.ai を直接開く。 コンソールが開けるならログインは成功しており、失敗メッセージが古いだけです。ログインし直す必要はありません。
- 「QR コードの有効期限が切れました」「最初からやり直してください」と出る場合。 1 回のログイン試行の有効期限は約 10 分です。「最初からやり直す」で新しい QR を取得してください。
- スマートフォンで承認したのに「スキャンをお待ちしています…」のまま。 ブラウザ側のポーリングが止まったケースがほとんどです(タブを離れた、通信が一瞬切れた)。 ログイン画面を再読み込みしてください。承認は完了しているので、通常はそのままコンソールに入ります。
- 別の WeChat アカウントでログインしたい。 先にブラウザでサインアウトしてからスキャンしてください。ログイン済みの状態で新しい QR を読むと、 同一人物による重複承認として扱われます。
それでも入れない場合
以下を添えて support@beatra.ai までご連絡ください。
- 使用したログイン方法(WeChat / メール / SMS / Google)
- 画面に表示された文言そのまま
- おおよその時刻と地域
- メールアドレスまたは電話番号(認証コード自体は送らないでください。当社を含め誰にも共有しないでください)