テキストから音楽生成
テキストの説明から、ボーカル入りまたはインストゥルメンタルの音楽を生成します。
Agent の主経路
Universal Skill から MCP ツール beatra.music.generate を使います。この
ツールは課金対象で、非同期タスクを返します。
- 産出物を確定します:ボーカル入りかインストか、ムード、ユーザーが歌詞を 提供するか。
- モデル・コントロール・制約・価格が結果に影響する場合は
capability: "text_to_music"でbeatra.models.listを呼びます。 そうでなければmodel: "auto"を使うかmodelを省略します。 - 不透明な
client_request_idを 1 つ作り、最終的な引数を一度だけ送信します。 - 返されたタスクを
beatra.tasks.getで終端状態までポーリングします。
AI ガイド
AI 連携 Markdown
独自アプリケーションに組み込む場合は、この API ガイドを Claude や Codex などにコピーできます。
ツール引数
instrumental: true はインストゥルメンタルのみを生成し、lyrics を同時に
指定できません。
モデル・コントロール・コスト
共通コントロールは prompt、lyrics、instrumental、title、
model_options です。各コントロールは選択したモデルのメタデータに従って
のみ使用します。
選択可能なモデル、プロンプト・歌詞の長さ上限、ボーカル歌詞の要件、モデル
ファミリーオプション、タスク単価の最新の事実源は beatra.models.list です。
モデルカタログや価格表を agent のプロンプトに複製しないでください。
model_options.* のモデルファミリーオプションには明示的な model 指定が
必要です。未対応の組み合わせは黙って無視されず、バリデーションで失敗します。
音楽は前払いで、成功タスクごとに選択モデルのカタログ価格で課金されます。
タスクの状態とリカバリー
queued と running は失敗ではありません。同じ task_id をポーリングし
続け、実行中だからといって代替リクエストを送らないでください。作成応答を
失った場合は、同じ client_request_id で同一の引数を再送します。入力が
少しでも変わったら新しい ID を使います。失敗したタスクは自動で返金されます。
成功したタスクは 1 つ以上の clips[] を返し、それぞれにタイトル、任意の
歌詞、音声アーティファクトが含まれます。アーティファクト URL は CDN
アドレスです——速やかに自分のストレージへコピーしてください。
REST で呼び出す
プロトコル直結の統合は POST /v1/music/text-to-music と共有タスク
エンドポイントを使えます。生成された
API 定義
に従ってください。推奨の統合方法は Skill + MCP です。REST は Agent ではないカスタム
アプリケーション向けです。