画像
ベース画像を編集
ベース画像を保ちながら、指示または範囲指定の変更を適用します。
Agent の主経路
最初の画像をベースキャンバスとして保つ必要がある場合に beatra.images.edit を使います。後続の順序付き画像は編集の参考にできます。
- ローカル入力を
beatra.assets.uploadでアップロードし、artifact ID を使います。 - ベースを最初に置き、その後に最大 3 枚の参照を追加します。
- モデル、範囲、制御項目、キャンバス、価格の互換性が重要な場合は、
capability: "image_edit"でbeatra.models.listを呼び出します。それ以外はmodel: "auto"を使います。 - 1 つの
client_request_idで一度だけ送信し、beatra.tasks.getで確認します。
AI ガイド
AI 連携 Markdown
独自アプリケーションに組み込む場合は、この API ガイドを Claude や Codex などにコピーできます。
ツール引数
正規化された各範囲は対象画像の内側に収めます。1 入力につき最大 2 範囲です。画像全体を編集する場合は edit_regions を省略します。
上限、既定値、モデル互換性
- 順序付き入力は 1〜4 枚、出力も 1〜4 枚です。最初の画像が常にベースです。
- 編集は最初の画像比率に従う 2K キャンバスが既定です。
countは 1 が既定です。 - 明示キャンバス、ネガティブプロンプト、プロンプト拡張、パレット、範囲、seed の可否は
beatra.models.listに従います。 - Qwen Image 2.0 を明示した場合、入力は最大 3 枚です。
autoは公開上限の 4 枚を維持します。互換性のない明示リクエストは課金前に失敗し、画像は破棄されません。
安定エイリアスは wan2.7-image-pro、wan2.7-image、qwen-image-2.0-pro、qwen-image-2.0 です。1 枚あたりの価格は beatra.models.list のリアルタイム発見を正とし、agent プロンプトへ複製しないでください。部分出力を含め、正常に保存された画像数で精算します。
タスクの正しい状態と復旧
終了状態になるまで同じ task_id を確認します。作成応答を失った場合だけ、同じ client_request_id と同一引数で再送します。指示、入力順、範囲、モデル、出力設定を変更した場合は新しい ID が必要です。
REST で呼び出す
独自統合では POST /v1/images/edits を使用します。完全な契約は生成済みの API operation を参照してください。推奨の統合方法は Skill + MCP です。REST はカスタムアプリケーション向けです。