画像理解
1〜8 枚の画像を、固定された入力上限と画像単位の料金で解析します。
画像理解は、認証済み MCP と REST の両方で利用できる Preview 機能です。 1〜8 枚の順序付き画像とプロンプトを送信すると、永続的な非同期タスクが返ります。
MCP
1 回の論理リクエストに対して安定した client_request_id を作り、
beatra.images.understand を呼び出します。
現在のモデル、上限、料金を確認するときは、beatra.models.list に
capability: "image_to_text" を渡します。確定した引数は一度だけ送信し、
返された task_id を beatra.tasks.get で終端状態までポーリングします。
成功時の回答は structuredContent.task.output.text と MCP テキストの両方にあります。
ローカル画像は、正確な MIME タイプとバイト数で beatra.assets.upload を呼び、
返された HTTPS PUT を生バイトで実行し、レスポンスの artifact_id を
artifact 入力として使用します。元素材はアカウントの素材ライブラリに残ります。
REST
同じ理解フィールドから client_request_id を除き、安定した
Idempotency-Key ヘッダーとともに POST /v1/images/responses へ送信します。
GET /v1/tasks/{task_id} を終端状態までポーリングします。
入力には同一テナントの artifact、外部 HTTPS url、base64 data_uri
を使用できます。外部・インライン素材は検証後、アカウントの素材ライブラリに
保存され、Beatra CDN からモデルへ渡されます。
契約と料金
promptは必須で、空白以外のテキストを含む必要があります。imagesは必須で 1〜8 枚、1 枚あたり最大 10 MiB です。detailはdefault、low、high。既定値はdefaultで料金に影響しません。thinkingは公開しません。MiniMax M3 は内部で adaptive thinking を使います。- モデルは
MiniMax-M3です。通常はautoを使用します。 - 成功時は受理画像 1 枚あたり 5 credits。8 枚なら 40 credits です。 失敗タスクは課金されません。
入力素材は素材ライブラリに残り、取り込み時のサーバー一時ファイルは処理後に 削除されます。