参照画像で画像を変換
順序付き画像で新しい構図を導きます。
Agent の主経路
参照画像で人物、スタイル、配置、内容を導き、構図全体は変更できる場合に beatra.images.transform を使用します。
- ローカル画像を
beatra.assets.uploadでアップロードし、返された artifact ID を再利用します。 - 1〜4 枚の画像を意味のある順序で渡します。元画像比率を選ぶと、最後の画像の比率が使われます。
- 通常は
model: "auto"を使用します。モデル、制御項目、キャンバス、価格を選ぶ前に、capability: "image_to_image"でbeatra.models.listを呼び出します。 - 1 つの
client_request_idで一度だけ送信し、beatra.tasks.getで確認します。
AI ガイド
AI 連携 Markdown
独自アプリケーションに組み込む場合は、この API ガイドを Claude や Codex などにコピーできます。
ツール引数
HTTPS URL、artifact ID、小さな data URI の可否は現在のモデル情報に示されます。アップロード済みのローカルファイルや繰り返し使う画像には artifact ID を優先します。
上限、既定値、モデル互換性
- 順序付き入力は 1〜4 枚、出力も 1〜4 枚です。既定値は
2K / 16:9の出力 1 枚です。 aspect: "source"は最後の入力に従います。明示キャンバスでは希望の幅と高さを指定できますが、最終 artifact の実寸を確認してください。output_relationshipの既定値はindependentです。互換性があるモデルではsequenceを選べます。- ネガティブプロンプト、プロンプト拡張、パレット、seed、組画像の可否は
beatra.models.listに従います。
Qwen Image 2.0 を明示した場合、入力は最大 3 枚です。auto は公開上限の 4 枚を維持し、リクエスト全体に適合するモデルを選びます。画像を削除、結合、並べ替えすることはありません。安定エイリアスは wan2.7-image-pro、wan2.7-image、qwen-image-2.0-pro、qwen-image-2.0 です。
単価と successful_image_count の課金基準は beatra.models.list のリアルタイム発見を正とし、agent プロンプトへ複製しないでください。正常に保存された画像だけが課金されます。
タスクの正しい状態と復旧
queued または running の間は同じ task_id を確認し続けます。作成応答を失った場合は、同じ client_request_id と同一引数で復旧します。参照、順序、プロンプト、モデル、制御項目を変更した場合は新しい ID が必要です。
REST で呼び出す
独自統合では POST /v1/images/image-to-image を使用します。完全な構造は生成済みの API operation を参照してください。推奨の統合方法は Skill + MCP です。REST はカスタムアプリケーション向けです。