指定した終了フレームへ動画を生成
終了画像を必須とし、必要に応じて開始画像も指定して動きを生成します。
Agent の基本フロー
終了画像を必ず終点にしたい場合は beatra.videos.interpolate を使います。
開始も制御する必要がある場合だけ first_frame を追加します。
- 終了フレーム、任意の開始フレーム、任意の駆動音声をアップロードします。
capability: "frames_to_video"でbeatra.models.listを呼び、現在の メディア組み合わせ、長さ、解像度、音声対応、価格を確認します。- 終了フレームへ至る動きを記述し、開始フレームがある場合は端点間の遷移も記述します。
- 一つの
client_request_idで一度だけ送信し、beatra.tasks.getで確認します。
AI ガイド
AI 連携 Markdown
独自アプリケーションに組み込む場合は、この API ガイドを Claude や Codex などにコピーできます。
ツール引数
last_frame は必須です。first_frame と driving_audio は任意ですが、
選択モデルが対応している必要があります。比率規則はモデル探索結果を正とします。
モデル、制御、コスト
共通コントロールは prompt、negative_prompt、resolution、
duration、aspect_ratio、seed、enhance_prompt、watermark です。
各項目は選択モデルのメタデータに従って使います。
静的なモデル表は使いません。beatra.models.list は選択可能なモデル、
フレーム/音声の組み合わせ、制約、既定値、無視されるフィールド、顧客価格を
返します。解像度と長さを黙って変更してはいけません。
MiniMax H3
MiniMax H3 では終了フレームのみ、または開始・終了の両方を指定できます。
終了フレームとプロンプトは必須、開始フレームは任意で、長さは 4〜15 秒です。
公開 720p の出力は 1 秒あたり 370 credits、2k は 590 credits で、H3 を
明示して解像度を省略した場合の既定は 720p です。H3 は watermark に対応しますが、
駆動音声やその他の任意制御には対応しません。指定した境界画像は無料です。
Wan 3.0
model: "wan3.0-video" または wan3.0-video-prime で開始・終了フレームを指定します。
長さは 2〜30 秒。driving_audio は送らないでください。480p は出力 1 秒 225 / 335 credits(標準 / prime)です。
タスクの状態とリカバリー
queued と running の間は同じタスクを確認します。作成応答を失った場合は
同じ引数と client_request_id だけで再試行できます。どちらかのフレーム、
音声、プロンプト、出力設定を変える場合は新しい ID が必要です。
REST で呼び出す
直接プロトコル統合では POST /v1/videos/frames-to-video を利用できます。
API 操作
に従ってください。推奨の統合方法は Skill + MCP です。REST はカスタムアプリケーション向けです。