Beatra
動画

動画プロンプトを強化する

制作意図と任意のマルチモーダル素材から、実用的な動画プロンプトを作成します。

Agent の基本経路

動画を生成する前にプロンプトを具体化したい場合は beatra.videos.enhance_prompt を使います。このタスクはテキストのみを返し、 動画生成を自動で開始することはありません。

  1. ローカルの画像・動画・音声素材をアップロードします。
  2. 制作 prompt、対象 durationaspect_ratio を指定します。
  3. 厳密な開始/終了フレーム、または順序付き参照素材のどちらかを指定できます。 同じリクエストで両方は使えません。
  4. 1 つの client_request_id で一度だけ送信し、beatra.tasks.get でポーリングします。
  5. 返されたプロンプトを確認・編集してから、別の動画生成を実行します。

AI ガイド

AI 連携 Markdown

独自アプリケーションに組み込む場合は、この API ガイドを Claude や Codex などにコピーできます。

Markdown

ツール引数

{
  "prompt": "紙の舟が雨のネオン街を夜に横切る",
  "duration": 5,
  "aspect_ratio": "16:9",
  "client_request_id": "vid-prompt-opaque-1"
}

初回リリースでは model は互換入力です。省略、auto、その他の値や型は無視され、 request identity は変わりません。Beatra が利用可能な強化モデルを内部で解決します。

対象時間は 4~15 秒の整数です。比率は 21:916:94:31:13:49:16adaptive は素材から元の比率を得られる場合だけ使えます。厳密フレームモードでは任意の 開始フレームと任意の終了フレームを指定できます。参照モードは画像 5、動画 3、音声 3、 合計 11 項目までです。参照動画・音声は各 2~15 秒で、種類ごとの合計は 15 秒以内です。

課金とタスク状態

これは非同期の後払いタスクです。成功時のみ実際の input/output token で精算し、入力は 100 万 token あたり 4,500 credits、出力は 18,000 credits です。失敗・キャンセルは課金 されません。最終料金が未確定でもタスクを受理でき、終端タスクに精算額が記録されます。

queued または running の間は同じタスクをポーリングします。完全に同一の再試行だけが 同じ client_request_id を使えます。prompt、対象仕様、参照素材が変われば新しい ID が必要です。

REST API

直接連携では POST /v1/videos/prompts/enhance を利用できます。生成済みの API operation を参照してください。Agent には Skill + MCP、カスタムアプリには REST を推奨します。

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