動画プロンプトを強化する
制作意図と任意のマルチモーダル素材から、実用的な動画プロンプトを作成します。
Agent の基本経路
動画を生成する前にプロンプトを具体化したい場合は
beatra.videos.enhance_prompt を使います。このタスクはテキストのみを返し、
動画生成を自動で開始することはありません。
- ローカルの画像・動画・音声素材をアップロードします。
- 制作
prompt、対象duration、aspect_ratioを指定します。 - 厳密な開始/終了フレーム、または順序付き参照素材のどちらかを指定できます。 同じリクエストで両方は使えません。
- 1 つの
client_request_idで一度だけ送信し、beatra.tasks.getでポーリングします。 - 返されたプロンプトを確認・編集してから、別の動画生成を実行します。
AI ガイド
AI 連携 Markdown
独自アプリケーションに組み込む場合は、この API ガイドを Claude や Codex などにコピーできます。
ツール引数
初回リリースでは model は互換入力です。省略、auto、その他の値や型は無視され、
request identity は変わりません。Beatra が利用可能な強化モデルを内部で解決します。
対象時間は 4~15 秒の整数です。比率は 21:9、16:9、4:3、1:1、3:4、9:16。
adaptive は素材から元の比率を得られる場合だけ使えます。厳密フレームモードでは任意の
開始フレームと任意の終了フレームを指定できます。参照モードは画像 5、動画 3、音声 3、
合計 11 項目までです。参照動画・音声は各 2~15 秒で、種類ごとの合計は 15 秒以内です。
課金とタスク状態
これは非同期の後払いタスクです。成功時のみ実際の input/output token で精算し、入力は 100 万 token あたり 4,500 credits、出力は 18,000 credits です。失敗・キャンセルは課金 されません。最終料金が未確定でもタスクを受理でき、終端タスクに精算額が記録されます。
queued または running の間は同じタスクをポーリングします。完全に同一の再試行だけが
同じ client_request_id を使えます。prompt、対象仕様、参照素材が変われば新しい ID が必要です。
REST API
直接連携では POST /v1/videos/prompts/enhance を利用できます。生成済みの
API operation
を参照してください。Agent には Skill + MCP、カスタムアプリには REST を推奨します。