Beatra
動画

既存動画を編集

指示や参照画像に基づいて既存クリップを変更します。

Agent の基本フロー

既存クリップのタイムラインを元に変更する場合は beatra.videos.edit を使います。 終端より先を生成する場合は beatra.videos.extend を使います。

  1. ローカルの元動画と参照画像をアップロードします。
  2. capability: "video_edit"beatra.models.list を呼び、入力制限、長さの 意味、音声動作、制御、価格を確認します。
  3. 変更する内容と維持する内容を明確に記述します。
  4. 一つの client_request_id で一度だけ送信し、beatra.tasks.get で確認します。

AI ガイド

AI 連携 Markdown

独自アプリケーションに組み込む場合は、この API ガイドを Claude や Codex などにコピーできます。

Markdown

ツール引数

{
  "instruction": "カップを参照画像の青いボトルに置き換え、カメラの動きを維持する",
  "source_video": { "type": "artifact", "artifact_id": "artifact_source_video" },
  "references": [
    {
      "kind": "image",
      "media": { "type": "artifact", "artifact_id": "artifact_blue_bottle" }
    }
  ],
  "audio_setting": "origin",
  "resolution": "720p",
  "client_request_id": "vid-edit-opaque-1"
}

対応モデルでは audio_settingauto または origin を使えます。明示的な duration は先頭からの切り詰めを意味する場合があります。入力を維持 したい場合はモデル規則を確認してから省略可否を決めます。

モデル、制御、コスト

共通コントロールは promptnegative_promptresolutiondurationaspect_ratioseedenhance_promptwatermark です。 各項目は選択モデルのメタデータに従って使います。

選択可能なモデル、元動画の長さ、参照画像数、出力長、解像度、比率、音声、 価格入力は beatra.models.list を正とします。編集では入力と出力の動画秒数が 課金対象になる場合があるため、記憶だけで見積もらないでください。

タスクの状態とリカバリー

同じ task_id を終端まで確認します。応答を失った場合は同じ引数と client_request_id で復旧します。新しい指示、動画、参照、音声選択、出力設定 は新しいリクエストです。

REST で呼び出す

直接プロトコル統合では POST /v1/videos/edit を使います。完全なリクエスト契約は 生成された API 操作 を参照してください。推奨の統合方法は Skill + MCP です。REST はカスタムアプリケーション向けです。

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