画像をアニメーション化
一枚の静止画を動かし、必要に応じて駆動音声に追従させます。
Agent の基本フロー
一枚の画像が開始構図を決める場合は beatra.videos.animate を使います。開始
フレームと終了フレームの両方が必要なら beatra.videos.interpolate を使います。
- ローカル画像と任意の音声を
beatra.assets.uploadでアップロードします。 - モデル制約、音声対応、価格が重要なら
capability: "image_to_video"でbeatra.models.listを呼びます。 - 元画像と矛盾しない動きとカメラワークを記述します。
- 一つの
client_request_idで一度だけ送信し、beatra.tasks.getで確認します。
AI ガイド
AI 連携 Markdown
独自アプリケーションに組み込む場合は、この API ガイドを Claude や Codex などにコピーできます。
ツール引数
driving_audio は省略できます。画像には公開 HTTPS url、または URI 全体が
256KB 以下の data_uri を使えます。それより大きいメディアは先にアップロードし、
artifact を使ってください。ローカルファイルパスは使えません。
モデル、制御、コスト
共通コントロールは prompt、negative_prompt、resolution、
duration、aspect_ratio、seed、enhance_prompt、watermark です。
各項目は選択モデルのメタデータに従って使います。
対応メディア組み合わせ、音声制限、解像度、長さ、入力画像から導出される
比率、既定値、顧客価格は beatra.models.list を正とします。解像度や長さを
黙って下げないでください。ユーザーが選択可能なモデルを指定しない限り
auto を使います。
MiniMax H3
MiniMax H3 で画像を動画化するには model: "minimax-h3" を指定します。
プロンプトは必須、出力は 2K、長さは 4〜15 秒で、アスペクト比は入力画像
から導出されます。H3 は watermark に対応しますが、駆動音声やその他の
任意制御には対応しません。入力画像は無料で、生成動画は 1 秒あたり
590 credits です。
タスクの状態とリカバリー
queued または running の間は同じ task_id を確認します。作成応答を失った
場合は同じ引数と client_request_id だけで再試行できます。画像、音声、
プロンプト、モデル、出力制御を変える場合は新しい ID が必要です。
REST で呼び出す
直接プロトコル統合では POST /v1/videos/image-to-video を利用できます。
API 操作
に従ってください。推奨の統合方法は Skill + MCP です。REST はカスタムアプリケーション向けです。